バックグラウンド
チェックと
リファレンス
チェック

言葉の定義は曖昧ではありますが弊社では採用前の信用調査をバックグラウンドチェック候補者指定の前職等々の上司などから、
リファレンスレターをウェブ等々で頂くことを、リファレンスチェックと日本では呼んでいるように理解しています。

弊社の基本的な姿勢は、創業当初から採用前の信用調査をおこなうことを目的としており、その志には些かも変わりはございません。

よって弊社の軸足は「企業防衛」となり候補者へのスクリーニング問題の有無を確認し
お客様、人事担当者様のリスク回避が弊社の特徴であり,最大の「強み」でございます。

例えるならばバックグラウンドチェックは「候補者の経歴の相違やトラブルなどを把握する事」、
リフェレンスチェックは「候補者のパフォーマンスを上司や同僚の方から教えて頂く作業」とご理解頂ければ幸いです。

バックグラウンドチェック(採用前調査)の必要性

(1)公平な採用

弊社は中途採用前のバックグラウンドチェックを行って
おりますが、候補者の経歴詐称はかなりの割合に及びます。
業種によって割合は変わりますが、転職数を削除したり、職位を
偽ることは多く見られます。短い期間で転職をしている事が採用に
不利になることを候補者は知っている為、10年で5社の勤務経験があるにも関わらず、
2〜3社と間引いてしまうことは頻繁にございます。転職数と
比べると詐称率は少ないですが、学歴についても確認されます。

弊社の基本的姿勢は
「履歴書が真実であることを確認する」ことです。

(2)企業防衛

常習性がある犯罪歴がある(メディア上の情報)、
破壊的暴力的な団体活動を行っていた、または行っている。
常習的に無断欠勤を繰り返す。
過去に職場での使い込みや解雇などの問題がある。
ハラスメントがひどく部下が辞めてしまう等、
入社後に社内で混乱が生じる可能性がある候補者を
確認し、報告をする事がもう一つの役割でございます。

(3)ネガティブチェック

弊社では法律の範囲内で様々なネガティブデータを収集しており、
調査で活用し、また、複数の有料検索サイトに登録をし、
候補者に対しての懸念ある情報の有無も確認しております(SNS情報も含む)

リフェレンスチェックについて

候補者が指定した前職での上司や同僚からヒアリングを行っていくリフェレンスチェックも行っておりますが、
弊社ではバックグラウンドチェックと同時並行でご依頼を頂いております。

この場合はまず、『候補者が指定した人物が本当に上司であるのか』や『その会社に在籍をしていたのか』を確認する作業から始めます。

クリアになったところでヒアリングの時間を頂きご依頼者様のご要望をヒアリングしております。

ヒアリングはメールではなく電話若しくはウェブ、
対面にて行います。

リファレンスチェックはどうしても候補者の都合の良い人からの回答になるため「長所は強調され、短所は省かれる」傾向があり、
候補者への推薦状という特性があります。

そのために弊社としては可能な限り、失礼がない程度に短所を掘り下げるよう、
ヒアリングには充分な経験者を配置しております。